一生に一度は、日本一の頂へ
一生に一度は、
日本一の頂へ
初心者スタッフの富士登山準備ログ
一生に一度は、日本一の頂へ
一生に一度は、
日本一の頂へ
初心者スタッフの富士登山準備ログ
Vol. 6
ついに富士山へ!挑戦ルポ
─ 目指すは日本一の頂!─
前日は楽しみ半分不安も半分で、全く寝付けなかった2人。
ですが準備は万全です。あとはこれまで先輩から学んだことをしっかりと実践するのみ。高鳴る鼓動を抑えきれないまま迎えた当日。
いざ、ふたりの富士山挑戦がスタートします!
富士登山にチャレンジしたスタッフ
本特集でご紹介している天候・気温・装備は、取材当日の状況に基づくものです。富士山では時期や天候によって気温・風速・路面状況が劇的に変化します。挑戦される際は、事前に最新の気象情報をご確認のうえ、どのような天候にも対応できる万全な装備・防寒対策でお出かけください。
(※安全に配慮し、登山経験豊富なスタッフがサポートとして同行・撮影を行いました。)

五合目から宿泊先の九合目山小屋まで
1日目(2026年7月16日)
06:00
富士宮駅到着 → バス乗車
07:40
富士宮口五合目:高度順応、入山手続き
09:00
五合目 出発
09:25
六合目
11:10
新七合目
13:05
元祖七合目
15:00
八合目
16:40
九合目、宿泊先「万年雪山荘」に到着!
06:00
富士宮駅・バス乗車
午前6時に富士宮駅に到着。6時35分発のバスを待つ先客は1名でした。6時10分頃になると、あっという間に20名ほどの登山客が集まり、バス停は賑わいを見せ始めました。平日だったこともあり、乗客全員が座席に座ることができ一安心。快適な車内でリラックスしながら、いよいよ富士宮口五合目へと向かいます。

07:40
富士宮口五合目
(標高2,400m)
天気は良好。バスの冷房がしっかり効いていた(ちょっと寒かった)こともあり、下界との約10℃の気温差がありましたが、そこまで強い寒さは感じませんでした。到着後は高度順応のため、ドリンクやパン、おみやげなどが販売されている売店を覗き、焼き印を入れてもらう金剛杖を見つけたので、富士登山の記念に購入!休憩所(コンテナ)の中で朝ごはんを食べたりしながら1時間ほどゆっくりと過ごしました。
体を標高に慣らした後、休憩所を後にして入山ゲートへ移動。アプリで事前に取得(購入)しておいた入山届の画面を提示し、手続きを済ませ、リストバンドと、缶バッジを受け取ります。リストバンドは見える位置に装着するのがルールとのことです。

入山証明のリストバンドと記念の缶バッチ

五合目の売店で購入した金剛杖Sサイズ
09:00
五合目出発
いよいよ山頂を目指し、歩き出します!自分たちのペースでゆっくりと進みます。気温は約16.5℃。日差しが出てきて気温が上がってきたこともあり、動くと少し汗ばむ快適な気候です。スタート直後からゴツゴツした岩場が現れましたが、六合目までは比較的緩やかで歩きやすく、流れる雲の切れ間からは下界の景色も見え、これからの登山への期待が膨らみました。

富士山ポーズで登山スタート!

ゴツゴツした岩道
09:25
六合目
(標高2,490m)
スタートから約25分で六合目の山小屋「雲海荘」に到着。さっそく金剛杖に焼き印を押してもらいました。ずっと雲に覆われていた空の隙間から、はるか上にある八合目の山小屋が一瞬姿を現しました。

記念すべき最初の焼き印…!

はるか遠くに見える八合目の山小屋
09:40
六合目 出発
六合目を過ぎてからは富士山特有の赤茶けた「本格的な岩場」がスタートし、一気に傾斜がきつくなってきました。手を使ってよじ登るような急斜面が続くため、足元をしっかり確認しながら進む必要がありました。

ここからはトレッキングポールが活躍!

森林限界の先。六合目付近では背の低い高山植物が見られます
11:10
新七合目
(標高2,780m )
新七合目の山小屋「御来光山荘」に到着。ここでボトルのドリンクが空になったため持参した水分を移し替え、この先の急登に備えて少しゆっくりと休憩を取りました。

新七合目到着!

チェアに座ってひと休み。景色は真っ白・・
11:40
新七合目 出発
岩場を黙々と登り進めるうちに、頭上の霧が晴れ、青空が!雲の上へと抜け出た開放感と、標高3,000mの大台に到達した達成感で、一気にテンションが上がりました。

傾斜が増してゴツゴツとした岩場が多くなります

標高3000m到達!
13:05
元祖七合目
(標高3,010m )
元祖七合目の山小屋「山口山荘」に到着。気温は約13.0℃と、冷たくなってきた空気に肌寒さを感じ、ここで防寒のためにレインジャケットを着用しました。

ついに海抜3010m!元祖七合目に到着

レインは体温を逃がさず、休憩で体が冷えるのを防いでくれました。
13:35
元祖七合目 出発
元祖七合目を出発してしばらくすると、本格的に雨が降り始めました。すばやくレインパンツを履き、ザックにもレインカバーを装着して完全雨天モードへ切り替えました。 標高3,200mを超えると岩場に加え、さらに傾斜が増した急登が続きます。空気の薄さと相まって、ほんの数歩進むだけでも息が上がる過酷なセクションでした。防寒を意識しつつ、呼吸を整えながらスローペースを維持して進みます。

上下レインウェアとザックカバーで万全の雨対策
15:00
八合目
(標高3,250m )
八合目の山小屋「池田館」に到着。夕刻が近づくにつれて日差しが弱まり、それと同時に一気に気温が下がり始めました。雨は上がっていたため、ザックのレインカバーを外し、レインパンツも脱いで一息つきます。ふと見上げると、大きな鳥居の姿が雲の合間に見えてきました。

八合目にちなんで「8ポーズ」!

ここからは奥宮境内地。大きな鳥居が見えます。
15:30
八合目 出発
目の前には美しい雲海と澄み渡る青空が広がっていました。しかし、八合目から九合目にかけては、まさに心臓破りの急な岩壁が続き、両手で岩を掴みながら必死に身体を引き上げるような場面もありました。

山頂が見えてきました!

息も上がる正念場。九合目までは本当に長く感じます
16:40
九合目 万年雪山荘
(標高3,460m )
本日の宿泊先である九合目の山小屋「万年雪山荘」に無事到着! 受付を済ませて待望の夕食を味わったあとは、外に出て景色を眺めながらお茶したり、ゆっくりと過ごしました。明日の山頂アタックに向けて、しっかりと身体を休めました。人生初の山小屋。どんなところなのか、眠れるだろうかと楽しみと不安が半々です。

長い道のりを越えて九合目へ!「9ポーズ」でパシャリ

本日の宿は「万年雪山荘」。ここで体を休めます

夕食は温かいカレー!疲れた体にじんわりしみました

お湯を沸かしてコーヒーブレイク。山での最高の贅沢!
山小屋は夜8時消灯で、電気が消えました。同室の方にも迷惑がかかるので、消灯までに翌日の準備を済ますようにするのが山小屋のルールです。また、朝2時には売店の営業が始まり点灯します。もし、それ以降に起床時間を設定している場合は、電気のスイッチをオフにしたりアイマスクの着用も選択肢のひとつです。
山小屋のトイレでは高山病の影響かもどしている方もいらっしゃいました。小屋についてからも、しっかり食事をして水分補給を行い、アルコールは摂取せずに睡眠をとることが、高山病予防につながります。

九合目から山頂、そして下山へ
2日目(2026年7月17日)
03:50
九合目 出発
04:35
九合五勺 通過
05:46
富士山浅間神社奥宮到着!!
07:20
下山開始
08:40
九合目 朝食
11:35
元祖七合目 昼食
14:40
五合目
03:50
九合目 出発
ご来光を目指し、まだ暗い中、山小屋を出発しました。気温は約6.0℃と、1日の中で最も気温が下がる時間帯です。ヘッドランプの明かりだけを頼りに、ゴツゴツとした真っ暗な岩場を足元に集中して登っていきました。防寒対策を万全にして最終盤の登りに挑みました。

まだまだ暗い中を出発!

だんだんと日が出てきました

登りながら見る朝焼け。美しさに疲れも吹き飛びます

急な岩場を慎重に登ります
04:35
九合五勺
(標高3,590m )
九合五勺を通過。気温は約5.5℃。山頂が近づくにつれ、足元は岩場から火山灰や細かい砂利が混ざった滑りやすい道へと変わっていきます。一歩踏み込んでも足元がズリッと後ろに落ちてしまうため、体力をかなり消耗する最後の難所です。 ちょうど御来光(日の出)直前のタイミングとなり、周囲の空気がキンキンに冷え切っている中、東の空がうっすらと茜色に染まり始める美しいグラデーションを横目に、山頂へのラストスパートをかけます。

九合五勺に到着

山頂まであと550m!

眼下に広がる雲海と朝焼けに感動

雲の上に広がる青空。振り返れば山小屋と雲海の絶景

ついに山頂目前!力を振り絞ってラストスパート

目の前に現れた鳥居!ここをくぐれば、いよいよ山頂です
05:46
浅間神社到着!
(標高3,740m )
傾斜のきつい鳥居前の最後の階段を登り切り、ついに富士宮口の終着点、富士山頂浅間神社へ到着!!!
2人でハイタッチして喜びました!
気温は約6.5℃。太陽は完全に昇っていますが、流石は日本最高地点、遮るものが何もないため猛烈な強風が吹き付け、体感は驚くほど寒く感じられます。しかし、苦労して登り切った達成感と目の前に広がる大雲海、そして神聖な山頂の空気に包まれ、寒さを忘れるほどの感動を味わいました。

青空に映える山頂の鳥居。ついにここまで登ってきました!

喜びのハイタッチ!

流れる雲の合間にうっすら覗く下界。高度感を実感!
まずは浅間大社奥宮へお参りし、無事に到着できた感謝と旅の安全を祈願しました。境内でおみくじを引いたり、お守りをいただいたりと、日本最高峰ならではの特別な時間を過ごしました。目の前に広がるダイナミックな火口の景色は圧巻で、頭上に広がる快晴の青空と眼下に広がる雲海がとてもきれいでした。

富士山頂奥宮へ参拝

念願だった山頂奥宮の御朱印

山頂奥宮の前で最高の笑顔!

焼き印もコンプリート!登り切った努力の証です

富士山頂火口

火口のスケールに、圧倒!!
07:20
下山開始
山頂を満喫したあとは富士宮ルートを下り、下界が見えたり隠れたりする景色を見ながら下山を開始しました。

下界が見えたり隠れたり。雲の動きが幻想的な下山道

こまめな水分補給も忘れずに
08:40
九合目・万年雪山荘
(標高3,460m )
預けていた荷物を回収するため、再び九合目の万年雪山荘へ立ち寄りました。チェックアウト後に山小屋側で用意してくれていた朝ごはん(お弁当)を食べました。

無事に九合目へ

温かいお弁当に感動。しっかりエネルギー充電!
09:50
九合目 出発
お腹を満たしてパッキングを整え直し、登頂の余韻を胸に、いよいよ五合目を目指す本格的な下山へと出発します。

膝を労わりながら一歩一歩下ります

砂利で滑る下山道。ゲイターが本当に役に立ちました
11:35
元祖七合目
(標高3,010m )
滑りやすい砂利と岩場の急坂に苦戦しながらも、標高3,010mの元祖七合目「山口山荘」まで下りてきました。ここで少し長めの休憩を入れ、山小屋で昼食をとることに。温かいごはんを味わいながら疲れた足腰をじっくりと休めました。

もつ煮込みとライス

富士宮焼きそば
12:20
元祖七合目 出発
ここからは真っ白な雲に包まれ、まるで雲の中を歩いているかのような幻想的な景色に。直射日光や強い紫外線を浴びることなく、ひんやりとした空気の中で快適に歩を進めることができました。

目の前に広がる白い世界
13:05
新七合目
(標高2,780m )
パラパラと小雨が降り始めましたが、ザックにレインカバーるするほどでもないくらいでした。元祖七合目からさらに高度を下げ、標高2,780mの新七合目まで下りてきました。帰りの電車を考慮すると、乗りたいバスの時間もいよいよ迫ってきたため、最小限の休憩にとどめて先を急ぐことにしました。

小さな雨粒で全身が濡れるほどではありませんでした。
14:18
六合目
(標高2,490m )
六合目を通過。小雨の中、足を止めることなく先を急ぎました。登りのときに立ち寄った六合目の山小屋を横目に見ながら、「ここまできたらあと少し!」と五合目を目指してラストスパートをかけました。
14:40
五合目
(標高2,400m )
無事にゴール地点である富士宮口五合目へと帰還しました! バスの出発時刻にもなんとか間に合うタイミングで滑り込むことができました。登り始めと同じ五合目の景色を目にし、1泊2日の富士登山が完結です。

富士山下山ゴール!怪我なく五合目まで帰ってきました!
本特集でご紹介している天候・気温・装備は、取材当日の状況に基づくものです。富士山では時期や天候によって気温・風速・路面状況が劇的に変化します。挑戦される際は、事前に最新の気象情報をご確認のうえ、どのような天候にも対応できる万全な装備・防寒対策でお出かけください。
Q. パッキングリストから追加したものは?
もっちゃん
「CRAZY CREEK HEX2.0 ロングバックチェア」と、「MYSTERY RANCH インアンドアウト25」です。 まずチェアは、休憩時に「背もたれがあってゆっくり座れる椅子があったらいいかも」と思って持っていきました。 インアンドアウト25は、登山の直前になって「山頂アタックの時に、大きなザックを背負ったまま登るのはキツくない!?」と気づいて池ちゃんと相談し、急遽サブザックとして追加しました。
池ちゃん
私も同じくサブザックで「MYSTERY RANCH インアンドアウト18」です。登る日が近づくにつれて登っている自分たちをリアルに想像したら、山頂に登る時は「絶対サブザックがあった方がいい!」って思いました。メインのザックは山小屋で預かってもらえることも調べたらわかったので、正解でした。
あとは、「Matador フラットパック ソープバーケース」。ヘッドライトを入れるのにちょうどよかったです。
Q. 持っていけばよかったものは?
もっちゃん
私は「おにぎり」ですね。パンよりお米が食べたくなったので、4個くらい持っていけばよかったです。池ちゃんにもらったおにぎり、すごく美味しかったです。
池ちゃん
私は「パウチタイプのスポーツドリンク」です。
もっちゃんがくれて本当にありがたかったです。飲み終わった後に小さく折りたためてゴミがかさばらないのがすごくいいと思いました。
もっちゃん
お互い持っていったものを分けあえてよかったね(笑)。
あと、「ハイドレーション」を持っていけばよかったです。水分補給のたびに立ち止まって、ボトルのキャップを開けて…っていう一連の動作が地味に大変でした。 あと、ボトルの水がなくなったときも大変で…。岩場だと不安定で、ボトルを安定させて水を注ぐのに苦労したから、ハイドレーションいいなって思いました。
池ちゃん
たしかに!
もっちゃん、バックパックのウエストベルトの間にボトルを挟んで固定しながら水を補充する技をあみ出してましたね(笑)。あれはナイスでした!
でも、YETI ヨンダーのテザーキャップは蓋が本体とつながっているから無くす心配がなくて、便利でしたー!

Q. 持っていったけど使わなかったものは?
もっちゃん
「ダウンジャケット」。天候に恵まれてあまり寒くなかったので、着なかったですね。
池ちゃん
ご来光待ちをしていたらダウンは必要だったかもしれないけれど、当日は思っていたより寒くなかったですよね。
私は「粉末のスポーツドリンク」です。いくつか持っていったんですが、ボトルが1本しかなかったので、それを作っちゃうと普通の水が飲めなくなっちゃうことに気付いて…。
もっちゃん
そういえば池ちゃん、粉のドリンクだと思って作ったら、水に溶かす用じゃなくて「直飲み(そのまま飲む)タイプ」の粉末サプリメントだったよね(笑)。
池ちゃん
そうなんです…! 水に溶かしたら激マズで…。捨てるわけにもいかずなんとか飲み干しました…。ちゃんと確認すべきでした……。
Q. 一番おいしかったものは?
池ちゃん
下山のときに元祖七合目の山小屋で食べた「富士宮焼きそば」!
出来立てで温かくて、もちもちした麺が最高に美味しかったです。
もっちゃん
私は「わかめおにぎり」!
池ちゃんからもらったおにぎりが、本当においしかった!!あれで生き返りました。
池ちゃん
またおにぎり(笑)! でもそんなに喜んでもらえたなら、多めに持っていってよかったです。
Q. 一番つらかったことは?
池ちゃん
私は「寝られなかったこと」ですね。普段から慣れない環境で寝るのが苦手なのもあって、結構周囲の音も気になって…山小屋で本当に眠れなくて…。想像以上に辛かったです。
もっちゃん
イヤホンしてても寝れてなかったもんね…耳栓とかあったらよかったかもね。 私は新七合目から六合目にかけての下山です。体力というより、完全にメンタルをやられました。「もうすぐ六合目だ!」と思って曲がるとまた折り返しで…。集中力は切れるし、膝の疲労もピークでした…。

池ちゃん
わかるーーー! 本当にあそこはキツかったですよね!! 景色も霧で真っ白でモチベーションは上がらないし、足も全然前に進まなかったですね。
Q.感動した風景は?
もっちゃん
やっぱり山頂に着いた瞬間。「きれい…!」「自分がんばった…!」「感動…!」っていう気持ちが一気に押し寄せてきて、思わず涙がでました。

池ちゃん
私は「朝焼け」です。山頂もすごかったんですけど、途中で見た朝焼けがめちゃくちゃ綺麗で…。「ここまで登って何も見られなかったらどうしよう」って不安だった分、見られた瞬間は「よかったーー!!」って安堵感がすごかったです。もともと空を見るのが好きで、遠くから朝焼けをバックにした富士山は何度も見ていたんですが、あのシルエットでしか見たことのない富士山の上に自分が今いて、そこから朝焼けを見ているという事実が信じられなくて…まさに夢のようでした。

Q. 富士山に登ってよかった?
もっちゃん
よかったです!!最高でしたぁーーー!!!
また登ってご来光をリベンジしたいです!!
池ちゃん
富士山に登って本当によかったです!!天候にも恵まれ、最高の景色が見られたので、「二度と登りたくない」という感じは全くなくて、「機会があったらまた登りたい!」と思える登山になりました。
高山病対策について
富士山を楽しく安全に登るための大きなポイントは「高山病」の対策です。せっかくの登山を体調不良で諦めたくなかったため、しっかりと対策を実践しました。
Our Best Gear
リアルに「役立った!」ギア BEST3
私たちが今回の富士登山で「本当に役に立った」「これを持っていって正解だった!」と思うアイテムベスト3をご紹介。
独自の目線で選んだそれぞれのランキングです。
MOCCHAN'S Selection
"もっちゃん"が選んだベスト3
IKECHAN'S Selection
"池ちゃん"が選んだベスト3
読者の皆様、長らくのご視聴ありがとうございました!
初心者スタッフの富士山挑戦も今回で完結です。また、新たなフィールドに挑戦していきます、次回の山行もお楽しみに!
みなさまも素敵なアウトドアライフをお楽しみください!






















